国際政治経済特論&演習(大学院)2013

What's New

  • 04/15 シラバス(授業計画)を練り直しました。Schedule を参照してください。
  • 03/11 概要の準備ができました。

Schedule(前期)

  • 04/15 01 オリエンテーション
    • 研究計画書の書き方・基礎編(概要
    • 『政策リサーチ入門』序章「政策リサーチのすすめ」
  • 04/22 02『政策リサーチ入門』第1章
    • 「リサーチ・クエスチョンをたてる」[真栄平]
  • 04/30 03 論文購読
    • 「越境する日本の境界地域?」[比嘉]
    • 「リサーチ・クエスチョン」は何か?[全員]
  • 05/13 04 報告
    • 「リサーチ・クエスチョンをたてる」[全員]
  • 05/20 05『政策リサーチ入門』第2章
    • 「仮説をたてる」[佐藤堅]
  • 05/27 06 論文購読
    • 「パッケージ交渉の分岐点」[下地]
    • 「仮説」は何か?[全員]
  • 06/03 07 報告
    • 「仮説をたてる」[全員]
  • 06/10 08『政策リサーチ入門』第3章
    • 「資料・データを収集する」[佐藤寛]
  • 06/17 09 論文購読
    • 「権威主義体制下の単一政党優位と選挙前連合の形成」[?]
    • 「資料・データ」は何か?所在はどこか?[全員]
  • 06/24 10 報告
    • 「資料・データの所在を確定する」[全員]
  • 07/01 11『政策リサーチ入門』第4章
    • 「仮説を検証する」[?]
  • 07/08 12 論文購読
    • 「グローバル化と民主的政治変動」[?]
    • 「仮説検証の方法」は何か?[全員]
  • 07/18 13 報告
    • 「仮説検証の方法を確定する」[全員]
  • 07/22 14『政策リサーチ入門』第5章
    • 「リサーチ結果をまとめ、伝える」[?]
  • 07/29 15 研究計画書の書き方・基礎編(詳細
    • 「研究計画書」を書く[全員]
Schedule(後期)
  • 01 オリエンテーション
    • 研究計画書の書き方・基礎編(詳細)
    • 「研究計画書」を評価する
  • 02『入門政治経済学方法論』0・1
    • 政治経済学方法論[?]
    • 統計[?]
  • 03 研究計画書の書き方・応用編1
    • 「?」[?]
    • 論文逆算1[全員]
  • 04 報告1
    • 「中間報告」[全員]
  • 05『入門政治経済学方法論』2・3
    • シミュレーション[?]
    • 実験[?]
  • 06 研究計画書の書き方・応用編2
    • 「?」[?]
    • 論文逆算2[全員]
  • 07 報告2
    • 「中間報告」[全員]
  • 08『入門政治経済学方法論』4
    • 数量モデル[?]
    • 事例研究[?]
  • 09 研究計画書の書き方・応用編3
    • 「?」[?]
    • 論文逆算3[全員]
  • 10 報告3
    • 「中間報告」[全員]
  • 11『入門政治経済学方法論』6
    • 世論調査[?]
    • 規範分析[?]
  • 12 研究計画書の書き方・応用編4
    • 「?」[?]
    • 論文逆算4[全員]
  • 13 報告4
    • 「研究計画書」[?]
  • 14 報告5
    • 「研究計画書」[?]
  • 15 報告6
    • 「研究計画書」[?]

Syllabus

  • 科目番号:
  • 履修年度:2013年前期
  • 開設学部等人文社会科学研究科
  • 期間:前期
  • 曜日時限:月曜日、6時限、法研213
  • 単位数: 2
  • 担当教員:星野 英一
  • 講義コード
  • 授業内容と方法
    • 大学院で国際政治経済上の諸問題について研究をするための研究計画書の書き方を学び、リサーチ・デザインの考え方を学習する。更に、国際政治経済学の最近の業績を紹介し、各人の修士論文の研究計画を検討する。
  • 達成目標
    • 各参加者は独自のテーマを決め,そのテーマについて、400字詰め原稿用紙40枚程度の分量で研究計画書を書く。
  • 評価基準と評価方法
    • 研究計画書の提出とその内容(100%)
  • 履修条件
    • 学部の専門科目「国際政治経済論」を履修済みか、同時履修することが望ましい。
  • 授業計画
    • 01 オリエンテーション
    • 02『政策リサーチ入門』第1章「リサーチ・クエスチョンをたてる」
    • 03『政策リサーチ入門』第2章「仮説をたてる」
    • 04『政策リサーチ入門』第3章「資料・データを収集する」
    • 05『政策リサーチ入門』第4章「仮説を検証する」
    • 06『政策リサーチ入門』第5章「リサーチ結果をまとめ、伝える」
    • 07『政策リサーチ入門』第6章「リサーチ結果を政策化する」
    • 08『入門政治経済学方法論』0・1
    • 09 研究計画書の書き方・応用編1
    • 10『入門政治経済学方法論』2・3
    • 11 研究計画書の書き方・応用編2
    • 12『入門政治経済学方法論』4・5
    • 13 研究計画書の書き方・応用編3
    • 14『入門政治経済学方法論』6・7
    • 15 研究計画書の書き方・応用編4
  • 事前・事後学習
    • 授業計画に記載されたテキストの部分について、質問に答えられるよう予習してくること。
    • 研究計画書執筆のための教室外での学習については、言うまでもない。
  • 教科書
    • 伊藤修一郎『政策リサーチ入門』東京大学出版会。
    • 清水和己・河野勝『入門政治経済学方法論』東洋経済新報社。
  • 参考書
    • 高根正昭『創造の方法学』講談社現代新書。
    • その他,授業の中で随時紹介していく。 
  • 備考(メッセージ) 
    • 各参加者はほぼ毎回報告・レジュメ発表を求められる。
    • 各参加者は他の参加者の報告・発表に対し積極的にコメントをつけ発言することが期待される。
  • オフィスアワー:法文214 金曜日16:20-17:50
  • メールアドレス:hoshinoe(アット)ll.u-ryukyu.ac.jp
  • URLhttp://www.psir.ll.u-ryukyu.ac.jp/home/faculty/hoshino/gipe2013
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