国際関係論演習 I & II 2013

What's New
  • 10/04 WebClass を利用します。
  • 06/26 来週の役割確認。報告1&2。バスからの誘導(宮城)。水の受け取り(島袋)。
  • 06/06 報告の分担が少し変更になっています。確認お願いします。
  • 04/29 統計学習の指導のために(小中高の先生向け)
  • 04/26 Google Group を利用してメーリングリストを作成しました。招待状が届きますので参加してください。
  • 04/24 このサイトは知っているかな?> 日本最大の図書館蔵書検索サイト「カーリル」 http://calil.jp/
  • 04/15 各種オンライン・ストレージ・サービスの紹介。
  • 04/13 Dropbox と posterous の招待を送付しました。
  • 03/11 シラバス入力完了。
  • 03/07 工具類を3冊紹介。
    • 河野哲也『レポート・論文の書き方入門』慶應義塾大学出版会
    • 木下是雄『レポートの組み立て方』ちくま学芸文庫
    • 本多勝一『日本語の作文技術』朝日新聞社
  • 03/06 シラバス作成中。

Schedule

  • 04/11 01 イントロダクション、研究計画書の書き方:概要
    • ゼミ生のための研究計画書の書き方:概要
    • Dropbox と posterous の使い方
  • 04/18 02 論文の書き方マニュアル』STEP 1 予備作業
  • 04/25 03 論文の書き方マニュアル』知っておきたいノウハウ、文献速読(1)10冊
    • 論文の書き方マニュアル』知っておきたいノウハウ(コピー20部)[田竜、伊波]
    • アウトライン・プロセッサーについて(1)調べたことをどうまとめるか?
    • 文献速読(1)概説書・入門書10冊(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)『書名』出版社。
      • 評価:自分の論文は全体のどこに位置するか?
  • 05/02 04 優秀卒論を読む(1)、報告「テーマとねらい」文献速読(2)5冊
    • 優秀卒論を読む(1)島袋論文(コピー20部)[大城、小潮川]
    • 報告「テーマとねらい」(コピー20部)[全員]
    • 文献速読(2)研究書5冊(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)『書名』出版社。
      • 評価:自分の論文はこの研究とどこで関連するか?
      • 文献目録(気になるものを列挙)
  • 05/09 05 優秀卒論を読む(2)、報告「アウトライン」、文献速読(3)5冊
    • 優秀卒論を読む(2)津嘉山論文(コピー20部)[島袋、冨田]
    • 報告「アウトライン」(コピー20部)[全員]
    • 文献速読(3)論文5本(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)「論文名」『雑誌名』巻号数、掲載頁数。
      • 評価:論文の「問い」と「答え」は何か?
      • 文献目録(気になるものを列挙)
  • 05/16 06 優秀卒論を読む(3)、報告「テーマとねらい」、文献速読(4)5冊
    • 優秀卒論を読む(3)垣花論文(コピー20部)[下市、比屋根]
    • 報告「テーマとねらい+アウトライン+文献目録」(コピー20部)[全員]
    • 文献速読(4)論文5本(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)「論文名」『雑誌名』巻号数、掲載頁数。
      • 評価:論文の「問い」と「答え」は何か?
      • 文献目録(気になるものを列挙)
  • 05/23 07 論文の書き方マニュアル』STEP 2 リサーチ、研究計画書の書き方:詳細、文献速読(5)5冊
    • 論文の書き方マニュアル』STEP 2 リサーチ(コピー20部)[照屋、平安名、山城]
    • ゼミ生のための研究計画書の書き方:詳細
    • 文献速読(5)概説書・研究書5冊(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)『書名』出版社。
      • 評価:この本は自分の論文にどう役立つのか?
  • 05/30 08 研究計画書・逆算(1)、報告「どんな情報が必要か」、文献速読(6)5冊
    • 研究計画書・逆算(1)「日本の政府開発援助」(コピー20部)[宮城、奥間]
      • [上記以外全員](Dropbox)
    • 報告「テーマとねらい+アウトライン+文献目録+どんな情報(データ・資料)が必要か」(コピー17部)[全員]
    • 文献速読(6)研究書5冊(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)『書名』出版社。
      • 評価:自分の論文はこの研究とどこで関連するか?
      • 文献目録(気になるものを列挙)
  • 06/06 09 研究計画書・逆算(2)、報告「仮説と仮説検証」、文献速読(7)5冊
    • 研究計画書・逆算(2)「民主化と米国の対外援助」(コピー20部)[真栄平、桑江旬]
      • [上記以外全員](Dropbox)
    • 報告「テーマとねらい+アウトライン+文献目録+仮説と仮説検証+どんな情報が必要か」(コピー20部)[全員]
    • 文献速読(7)研究書5冊(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)『書名』出版社。
      • 評価:自分の論文はこの研究とどこで関連するか?
      • 文献目録(気になるものを列挙)
  • 06/13 10 研究計画書(中間報告)(コピー20部)[全員]
  • 06/20 11 『国際関係論入門』1〜4、文献速読(8)5冊
    • 『国際関係論入門』1〜4(コピー20部)[大城、奥間、島袋、冨田]
    • 文献速読(8)論文5本(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)「論文名」『雑誌名』巻号数、掲載頁数。
      • 評価:論文の「問い」と「答え」は何か?また、どのような「資料・データ」を使って結論を導いているか?
  • 06/27 12 『国際関係論入門』5〜8、文献速読(9)5冊
    • 『国際関係論入門』5〜8(コピー20部)[下市、比屋根、宮城、真栄平]
    • 文献速読(9)論文5本(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)「論文名」『雑誌名』巻号数、掲載頁数。
      • 評価:論文の「問い」と「答え」は何か?また、どのような「資料・データ」を使って結論を導いているか?
  • 07/04 13 合同ゼミ(筑波大学大学院留学生)
    • 報告1沖縄の文化・観光[宮城、島袋、照屋]
    • 報告2沖縄の基地問題[冨田、大城]
    • 報告3開発協力
  • 07/11 13 『国際関係論入門』9〜12、文献速読(10)5冊
    • 『国際関係論入門』9〜12(コピー20部)[桑江旬、田本、池味、田竜]
    • 文献速読(10)論文5本(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)「論文名」『雑誌名』巻号数、掲載頁数。
      • 評価:論文の「問い」と「答え」は何か?また、どのような「資料・データ」を使って結論を導いているか?
  • 07/25 14 『国際関係論入門』13〜16、文献速読(11)5冊
    • 『国際関係論入門』13〜16(コピー20部)[伊波、照屋、平安名、山城]
    • 文献速読(11)論文5本(Dropbox)[全員]
      • 書誌情報:著者名(出版年)「論文名」『雑誌名』巻号数、掲載頁数。
      • 評価:論文の「問い」と「答え」は何か?また、どのような「資料・データ」を使って結論を導いているか?
  • 07/31  研究計画書提出[全員]
  • 08/09  夏合宿 研究計画書の相互批評(1)
    • 2限:報告者 20分[批評者 10分]Q&A 15分
      • 比屋根安哉[照屋]
      • 宮城悠希[玉城]
    • 3限:報告者[批評者]
      • Long Tian 田竜[大城]
      • 桑江旬子[比屋根]
    • 4限:報告者[批評者]
      • 冨田歩美[平安名]
      • 田本彩華[小潮川]
    • 5限:報告者[批評者]
      • 大城都[桑江]
      • 山城裕香[奥間]
  • 08/10  夏合宿 研究計画書の相互批評(2)
    • 2限:報告者 20分[批評者 10分]Q&A 15分
      • 下市七海[池味]
      • 照屋あいの[島袋]
    • 3限:報告者[批評者]
      • 島袋有理子[伊波]
      • 奥間春花[宮城]
    • 4限:報告者[批評者]
      • 小潮川柚[田本]
      • 平安名常睦[冨田]
    • 5限:報告者[批評者]
      • 池味沙矢香[下市]
      • 伊波眞智子[山城]
      • 玉城友里江[星野]
  • 09/12 合同ゼミ(専修大学岡田憲治ゼミ、教育学部島袋純ゼミ)
    • 2限:補助金 津嘉山めぐみ 比屋根安哉 上地初美 大城都
    • 3限:米軍基地 [ゲーシェ・フルマン 森川玲 平良真之介 冨田歩美]
    • 4限:分権改革 [上原さつき 吉永彩乃 宮良園子 小潮川柚]
    • 5限:沖縄の自己決定権 [石川千春 外間愛乃 平良海舟 島袋有理子]
  • 秋合宿  未定
  • 10/03 01 イントロダクション
    • WebClass の使い方
    • ディベートの仕方
    • アウトライン・プロセッサーについて
  • 10/10 02 ディベートの仕方 『国際関係論入門』17〜20
    • ディベートの仕方
    • アウトライン・プロセッサーについて
    • 『国際関係論入門』17〜20(コピー20部)[小潮川、玉城、大城、島袋]
  • 10/17 03 映像で見る国際関係(1) 論文の書き方マニュアル』STEP 3 
    • 論文の書き方マニュアル』STEP 3 執筆・仕上げ(コピー20部)[奥間、桑江旬、田本]
    • 映像で見る国際関係:?
  • 10/24 04 ディベート(1)沖縄基地問題:普天間基地の辺野古への移設を進めるべきである。
  • 10/31 05 ディベート(2)
  • 11/07 06 ディベート(3)
  • 11/14 07 ディベート(4)
  • 11/21 08 ディベート(5)
  • 11/28 09 ディベート(6)
  • 12/05 10 プレゼンテーションの仕方 映像で見る国際関係(2)
  • 12/12 11 卒論・ゼミ論報告会(1)
  • 12/19 12 卒論・ゼミ論報告会(2)
  • 01/09 13 卒論・ゼミ論クリニック(1) 映像で見る国際関係(3)
  • 01/16 14 卒論・ゼミ論クリニック(2) 映像で見る国際関係(4)
  • 01/23 15 卒論・ゼミ論クリニック(3) 映像で見る国際関係(5)
  • 01/31 卒論提出[4年次全員]
  • 02/13 ゼミ論提出[3年次全員]
  • 春合宿 未定
    Syllabus
    • 科目番号:国際131、国際141
    • 履修年度:2013年前期
    • 開設学部等:法文学部総合社会システム学科国際関係論講座
    • 期間:前期・後期(通年)
    • 曜日時限:木曜日、5〜6時限、法203A
    • 単位数: 4
    • 担当教員:星野 英一
    • 講義コード:
    • 授業内容と方法
      • 演習形式で、アジア太平洋地域の国際関係における諸問題を,政治と経済の相互作用に注目して,考察する。比較政治学、国際政治経済学理論,南北問題と経済発展,開発援助と人権・民主化,などの分野に興味を持つ学生の参加を期待しているが,上記以外の地域の国際関係に関わるテーマについても対応する努力をする。
    • 達成目標
      • (1)アジア太平洋地域の国際関係における諸問題を議論するための知識・技法を修得し、議論することができる。 
      • (2)アジア太平洋地域の国際関係における諸問題を論述するための知識・技法を修得し、論述することができる。 
      • この科目は政治・国際関係学士教育プログラムの学習教育目標の「専門的知識の修得」「情報収集能力の修得」「問題解決能力の修得」及び「コミュニケーション能力の修得」に関連した授業である。
    • 評価基準と評価方法
      • (1)報告・討論への参加状況とその内容。(50%)
      • (2)課題の提出状況とその内容。(50%)
        • (a)7月末の研究計画書提出(3年4000字程度、4年8000字程度)(10%)
        • (b)11月末のゼミ論・卒論の仮提出(3年12000字程度、4年24000字程度)(10%)
        • (c)1月末のゼミ論・卒論の提出(3年12000字程度、4年24000字程度)(30%)
    • 履修条件
      • (1)専門科目「国際政治経済」「比較政治学」を履修済み,または現在履修中であること。
      • (2)専門科目「国際政治学」「国際関係史」も履修していることが望ましい。
    • 授業計画
      • 前期は,研究計画書の書き方を学び,国際関係論の教科書を精読する一方で、3年次はゼミ論の研究計画書を、4年次は卒論の研究計画書を作成する。
      • 後期は,論文の書き方を学び,国際政治経済の現代的な諸問題についてディベートをする一方で,各自のゼミ論・卒論を報告・執筆する。
    • 事前・事後学習
      • 演習にとって事前・事後学習が欠かせないことは言うまでもない。
    • 教科書
      • 初瀬龍平『国際関係論入門』法律文化社。
      • 花井等・若松篤『論文の書き方マニュアル』有斐閣。
      • 高根正昭『創造の方法学』講談社現代新書。
      • 小沢一彦他『ディベートで学ぶ国際関係』玉川大学出版部。
    • 参考書
      • E・H・カー『危機の20年』岩波文庫。
      • 初瀬龍平『国際関係論』法律文化社。
      • 伊藤修一郎『政策リサーチ入門』東京大学出版会。
      • 木下是雄『レポートの組み立て方』ちくま学芸文庫。
      • 本多勝一『日本語の作文技術』朝日新聞社。
      • その他,授業の中で随時紹介していく。
    • 備考(メッセージ) 
      • 本年度もゼミ生と相談しながら、授業時間外の活動も予定している。
        • (1)8月上旬  合宿  研究計画書を相互批評
        • (2)10月初旬  合宿  例えば、カー『危機の20年』を合評
        • (3)2月  ゼミ旅行  例えば、北海道
        • (4)時期未定  他大学ゼミとの交流(合同ゼミ)
    • オフィスアワー:随時。ただし、ある程度の時間が必要な場合は、事前にメール等で連絡をして日時を調整して下さい。  
    • メールアドレス:hoshinoe(アット)ll.u-ryukyu.ac.jp
    • URLhttp://www.psir.ll.u-ryukyu.ac.jp/home/faculty/hoshino/ehseminar2013
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